一番やさしい「歯医者さんの奥さん」入門

歯医者さんの奥さんになることになったけど、実はその世界のことなんてわからないことばかり・・・そんなあなたに♪プロフィール欄のこのブログの趣旨からお読みください♪
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税金が変わる?

今日はお金の話です。
税金の話。

そのあたり、私よりず~っと詳しい方もいらっしゃると思いますが、どうかお付き合いくださいませ。

個人で医院、歯科医院を経営している場合、事業所得の計算において、租税特別措置法26条というやつが使えます(条件あり)。

これは、その年の社会保険診療報酬の額が5,000万円以下である場合、実際にかかった経費の金額ではなく、収入金額に一定の割合の経費率をかけて求めた金額を、経費として所得の計算が出来るというものです。

つまり、場合によってはこの制度を使うことで節税ができるというわけです
うちのオットも使ってます。
(どういう場合にこれを使った方が有利なのか、細かいことは私はよく知りません)

しかし、民主党がこれを廃止する方向で検討してるらしいですね。
民主党。
なんてことをしてくれるのでしょう。
役人時代も民主党の、公務員たたきのネタ集めかと思われる、しつこい資料要求調査につきあってきましたが、こんなこともしようとしていたのですね。

まあ、実際問題として、こういう話はいくら政権をとったからと言って民主党の一存で強行できるものでもないでしょうし、本当に廃止されるかどうかは全く分かりません。

でも、ついでに配偶者控除もなくなるとか言ってますし、ちょっと税金については考えていかないといけないです。
いつ廃止や変更があるかは分かりませんが、そうなったときのためにいろいろ節税できそうな手段を前もって知っておくことは有効だと。

今日、そんな話をオットとしました。


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プロフィール

HENOHE

Author:HENOHE
元・霞が関で働く国家公務員。田舎の歯科医師と結婚して退職。以前は毎日オットの病院に行って受付をやっていましたが、平成24年4月から今度は地方公務員をしています。
平成26年に長男を出産。

「歯医者さんの奥さんて、病院の経理を担って、忙しいときは現場も手伝って、月のはじめには夫と一緒に夜遅くまでレセプト請求の作業するんでしょ??もちろん家事もしっかりやらなきゃいけないし・・・」なんて、漠然と不安になっていませんか?もちろんそんな奥さんなら言うことナシですけど、最初からそんな完璧を目指さなくてもいいんじゃない?

経理や病院経営の専門的な話はよそのサイトにお任せして、私は現場を離れてはしまいましたが、初めて歯医者さんの世界に入ることになった女性のみなさんに「そんなに難しくないかも」「けっこう楽しそう」と思って読んでいただければ幸いです。
(このブログの趣旨です☆)

だから、(タイトルはこんなんだけど)いわゆる「ノウハウ」は書いてませんが、ゆるゆるとお付き合いいただければ幸いです。

オット:
HENOHEの配偶者。けっこう年上。自分の生まれた地元で開業している。

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