一番やさしい「歯医者さんの奥さん」入門

歯医者さんの奥さんになることになったけど、実はその世界のことなんてわからないことばかり・・・そんなあなたに♪プロフィール欄のこのブログの趣旨からお読みください♪
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患者さんからもらったもの(その1)

と言っても、「夢をもらった」とか「元気をもらった」とかいう話ではありません。
物理的にいただいたものの話です。

もちろん、一昔の大病院のような「付け届け」のようなものではなく、ご近所のおすそわけ感覚のものです。なんせ、田舎ですから。

と言ってもそうしょっちゅういただきものがあるわけではなく、たま~になので、実際私がいただく場にいたことはありません。いずれもオットが持ち帰ってきたものです。


○地元の銘菓(洋菓子)の、箱詰めする前のバラのもの○
→それを製造している工場だか売っているお店だかにお勤めの方からいただいたもの。
メジャーなお菓子ではないけどすごくおいしくて、もっといっぱい欲しかったと思ってしまった図々しい私。

○大輪のバラ○
→商売か趣味かは分からないのですが、自分のおうちで作ったものだそうです
すごく大きくて立派なバラでした。待合室に飾りました。

○ハム、ベーコン、ソーセージ○
→この県では大手の、ハム会社にお勤めの方から。ほんとに大量で、スタッフにも分けた後でも「えーっこんなにもらっていいの!?」というくらいありました。
朝ごはんに大活躍でした。

○缶コーヒー○
→どこにでも売ってるやつでした。自販機に補充に回ってる途中で歯医者に寄ったのかな??

○レタス○
→自家製新鮮レタス!これまた3玉もいただいたので、ひき肉レタス包みにして大量に食べました。
ただ、農薬を使っていないらしく、隠れていた虫さんが「こんにちは~」と現れたのにはびっくりしました
一人で台所で「ひえええぇ・・・」と情けない声を出しながら、のけぞりながら葉をはがして洗ってました。
でも、ホントにおいしかったです。買って来たのとは違いました。


なんとも田舎を象徴するような話ですが、こういうのは嬉しいですね


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プロフィール

HENOHE

Author:HENOHE
元・霞が関で働く国家公務員。田舎の歯科医師と結婚して退職。以前は毎日オットの病院に行って受付をやっていましたが、平成24年4月から今度は地方公務員をしています。
平成26年に長男を出産。

「歯医者さんの奥さんて、病院の経理を担って、忙しいときは現場も手伝って、月のはじめには夫と一緒に夜遅くまでレセプト請求の作業するんでしょ??もちろん家事もしっかりやらなきゃいけないし・・・」なんて、漠然と不安になっていませんか?もちろんそんな奥さんなら言うことナシですけど、最初からそんな完璧を目指さなくてもいいんじゃない?

経理や病院経営の専門的な話はよそのサイトにお任せして、私は現場を離れてはしまいましたが、初めて歯医者さんの世界に入ることになった女性のみなさんに「そんなに難しくないかも」「けっこう楽しそう」と思って読んでいただければ幸いです。
(このブログの趣旨です☆)

だから、(タイトルはこんなんだけど)いわゆる「ノウハウ」は書いてませんが、ゆるゆるとお付き合いいただければ幸いです。

オット:
HENOHEの配偶者。けっこう年上。自分の生まれた地元で開業している。

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