一番やさしい「歯医者さんの奥さん」入門

歯医者さんの奥さんになることになったけど、実はその世界のことなんてわからないことばかり・・・そんなあなたに♪プロフィール欄のこのブログの趣旨からお読みください♪
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安心、安全についても考えてみよう

連休ですね。
みなさんいかがお過ごしでしょうか。
うちは昨日オットと2人、釣り堀で釣りをし、ゴルフ練習場で打ちまくり、そのあと温泉に入ってきました。
(田舎なので日帰り温泉はあちこちにたくさんあります)
釣りしてゴルフして温泉入って、うち帰ってきてビールを飲んで、これじゃおっさんの休日ですね~。

さて、今日は災害補償の話です。

労災は労働者のための保険ですから、事業主はは入れません。
でも、ケガすることだってあり得ますから、何かしらの備えはしておきたいですね。

従業員さんがたくさんいたり、もう長くやっている医院だったらすでに何かしらに加入されてるかもしれませんし、保険会社の傷害保険などで備えている方もいらっしゃると思います。
なので、こんなのもあるのね~くらいでお読みいただければと思います。

うちの医院(オット本人とスタッフ)は、最近(財)中小企業災害補償共済福祉財団(通称:あんしん財団)の共済に入りました。

補償の対象はケガだけですが、仕事中はもちろん、業務外のケガでも補償されます。
また、死亡だけでなく、障害、入院、往診、通院をカバー。
(最長1年間)

会費は年齢にかかわらず一律一人月2000円。
し・か・も個人事業所なら全額必要経費算入できますよ

あと、福利厚生事業もあるので、契約施設(ホテルなど)の利用に補助金が出たり、人間ドッグ補助金があったりします。
けっこ~契約施設は日本全国数も多いので、せっかくなら利用してみたいところです。


補償額は本当にこれで十分なのか、民間の保険と比べてお得なのか、長期的に見たらどうなのか、アナタの医院の場合も適しているのか、そのへんは私は税理士でもファイナンシャルプランナーでもないので(ファイナンシャルプランナーですけど)断言はできませんが、もしご興味ありましたら見てみてください。

http://www.anshin-zaidan.or.jp/

(あんまり大きく宣伝をしていないのか、私も今回初めて知りました)



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プロフィール

HENOHE

Author:HENOHE
元・霞が関で働く国家公務員。田舎の歯科医師と結婚して退職。以前は毎日オットの病院に行って受付をやっていましたが、平成24年4月から今度は地方公務員をしています。
平成26年に長男を出産。

「歯医者さんの奥さんて、病院の経理を担って、忙しいときは現場も手伝って、月のはじめには夫と一緒に夜遅くまでレセプト請求の作業するんでしょ??もちろん家事もしっかりやらなきゃいけないし・・・」なんて、漠然と不安になっていませんか?もちろんそんな奥さんなら言うことナシですけど、最初からそんな完璧を目指さなくてもいいんじゃない?

経理や病院経営の専門的な話はよそのサイトにお任せして、私は現場を離れてはしまいましたが、初めて歯医者さんの世界に入ることになった女性のみなさんに「そんなに難しくないかも」「けっこう楽しそう」と思って読んでいただければ幸いです。
(このブログの趣旨です☆)

だから、(タイトルはこんなんだけど)いわゆる「ノウハウ」は書いてませんが、ゆるゆるとお付き合いいただければ幸いです。

オット:
HENOHEの配偶者。けっこう年上。自分の生まれた地元で開業している。

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