一番やさしい「歯医者さんの奥さん」入門

歯医者さんの奥さんになることになったけど、実はその世界のことなんてわからないことばかり・・・そんなあなたに♪プロフィール欄のこのブログの趣旨からお読みください♪
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おばちゃんの直球、おばちゃんだから直球?

パート先のトイレで、同じくパートのおばちゃんと居合わせました。
私は彼女の名前も所属も知りませんが、同じフロアの課にいる方なのでしょう。

でも彼女は私の所属も名前も知っていました。
「HENOHEさんも週5勤務なの?」と聞かれました。

初対面なので(すれ違って挨拶くらいはしたことがあるかもしれないけど)名前を呼ばれてちょっとびっくりしましたが、「あ、はい、そうなんです」と答えました。

すると彼女は次に

「でも、働く必要なんてないんでしょ?


へ?


どうやら私が歯医者さんちの奥さんだから、ということらしい。

うーん、まあ、確かにお医者さんでも歯医者さんでも、開業医の奥さんが(結婚前からの仕事を続けているのはあるとしても)外でパートしてるイメージはないっちゃないですね。

働いてるとしたら自分ちの病院の受付かな。


しかしですよ~

「働く必要ないんでしょ」とはびっくりです。

そりゃ、一応世間ではお医者さんちや歯医者さんちは収入が多いと思われてます。
その真偽や、可処分所得となるとどうかっていう検討はここでは置いときますが、そのおばちゃんの聞き方・・・。

直球です。
ある程度親しくなった人に、会話の流れで言われるならわかるんですけど。

特に厭味で言ったような聞き方ではなかったです。
(関わりのないそのおばちゃんに厭味を言われる覚えもないですし・・・)

まるで「あの2人つきあってるんだって」と他人からウワサで聞いた人が、次にその当本人に会ったときに「ねねね、あなたたちつきあってるんでしょ??」と聞く時のような聞き方でした。


聞かれたからどうだ、という話ではないんですが、若い人はこういう直球投げてこないよなあなんて思いました。
最近は若い人のほうが会話が慎重な気がします。



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プロフィール

HENOHE

Author:HENOHE
元・霞が関で働く国家公務員。田舎の歯科医師と結婚して退職。以前は毎日オットの病院に行って受付をやっていましたが、平成24年4月から今度は地方公務員をしています。
平成26年に長男を出産。

「歯医者さんの奥さんて、病院の経理を担って、忙しいときは現場も手伝って、月のはじめには夫と一緒に夜遅くまでレセプト請求の作業するんでしょ??もちろん家事もしっかりやらなきゃいけないし・・・」なんて、漠然と不安になっていませんか?もちろんそんな奥さんなら言うことナシですけど、最初からそんな完璧を目指さなくてもいいんじゃない?

経理や病院経営の専門的な話はよそのサイトにお任せして、私は現場を離れてはしまいましたが、初めて歯医者さんの世界に入ることになった女性のみなさんに「そんなに難しくないかも」「けっこう楽しそう」と思って読んでいただければ幸いです。
(このブログの趣旨です☆)

だから、(タイトルはこんなんだけど)いわゆる「ノウハウ」は書いてませんが、ゆるゆるとお付き合いいただければ幸いです。

オット:
HENOHEの配偶者。けっこう年上。自分の生まれた地元で開業している。

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