一番やさしい「歯医者さんの奥さん」入門

歯医者さんの奥さんになることになったけど、実はその世界のことなんてわからないことばかり・・・そんなあなたに♪プロフィール欄のこのブログの趣旨からお読みください♪
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レセプト請求電子化(電子化について思うこと)

電子化、って、私が役人してたころ、しきりに言ってました。
申請関係の手続きをすべからくオンライン化するのじゃ、
そうすればペーパーレスで効率的で遠くに出向かなくていいから申請者は便利になって嬉しいのだ、と。

最近は確定申告やその他いろんな国や出先機関のHP等で電子申請の文字を見かけます。

みんな思ってると思うけど、一体どれだけの人が利用してるのかなあ。
「電子化されて便利になったわ~ありがたい」って思ってるのかなあ。

自分のしたい手続きが、電子申請のシステムが採用されてるからといって、その手続きが今、ネット上で済んじゃうわけじゃないですもんね。たいていは。

役人1年目、うちの課も申請業務を扱っていたので、電子化するという話でした。
当然、申請する業者、国民の側から「不便なので電子化して欲しい」という声があったわけでも、業務を処理する職員の要望でもないっすよ。

だから、ほとんどの申請者が従来の紙での申請してました。慣れてるやり方が良いって。
今はどうなっているかわからないですが・・・。

レセプト請求電子化も、猛反発がありましたけど当然だと思います。
大きな病院はいいとしても、組織化されてない小さい診療所が日本中いっぱいあるわけですからね。

ちなみに、私が電子化案件に関わっていた時の上司は新人の私に丸投げで、一切関わろうとしてませんでした。いや、完全に無視してましたね奴は(電子化以外の案件もだいたいそんなんだったけど)。
叱るときだけ叱ってきました。
(まぁそんなの霞ヶ関にはごろごろいます)。


何が言いたいのかよくわからなくなってきましたが、今回は電子化にちなんだ思い出話&愚痴ということで。


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プロフィール

HENOHE

Author:HENOHE
元・霞が関で働く国家公務員。田舎の歯科医師と結婚して退職。以前は毎日オットの病院に行って受付をやっていましたが、平成24年4月から今度は地方公務員をしています。
平成26年に長男を出産。

「歯医者さんの奥さんて、病院の経理を担って、忙しいときは現場も手伝って、月のはじめには夫と一緒に夜遅くまでレセプト請求の作業するんでしょ??もちろん家事もしっかりやらなきゃいけないし・・・」なんて、漠然と不安になっていませんか?もちろんそんな奥さんなら言うことナシですけど、最初からそんな完璧を目指さなくてもいいんじゃない?

経理や病院経営の専門的な話はよそのサイトにお任せして、私は現場を離れてはしまいましたが、初めて歯医者さんの世界に入ることになった女性のみなさんに「そんなに難しくないかも」「けっこう楽しそう」と思って読んでいただければ幸いです。
(このブログの趣旨です☆)

だから、(タイトルはこんなんだけど)いわゆる「ノウハウ」は書いてませんが、ゆるゆるとお付き合いいただければ幸いです。

オット:
HENOHEの配偶者。けっこう年上。自分の生まれた地元で開業している。

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