一番やさしい「歯医者さんの奥さん」入門

歯医者さんの奥さんになることになったけど、実はその世界のことなんてわからないことばかり・・・そんなあなたに♪プロフィール欄のこのブログの趣旨からお読みください♪
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新体制・・・?

また更新がしばらく止まってました。
いやー、もう忙しくてしょうがないです。

ベテラン従業員さんが退職して、今は私がガッツリ朝から晩まで病院の手伝いしてます(家事をするのも私・・・)。
診療前の準備から診療のアシスタント、物品の注文、技工物の受け渡し、診療後の片づけ、窓口入金の集計etc。
まあ、それらを今までは彼女が全部やってくれてたってことなんですけどね(返す返す感謝)。

それと、新人さんの教育!

新しい方が入りました

Iさんです。

前回私、一人暮らしの人のほうがすぐ辞めちゃうってことは少ないのでは?とかあーだこーだ書いてましたけど、結局採用したIさんは実家暮らしでした(笑)。

いや、でも、初日からいろいろ意欲的に覚えようとしてる姿勢なので、きっと頑張ってくれるハズ!!


ただやっぱり、ベテランさんが去った翌日は、新体制が整っていないので混乱・・・とまではいかないけど、やっぱりいろいろがうまくいきませんでしたね。

すぐ辞めちゃったSさんが入れてた(管理してた)予約がかなりキツキツだったところに、そんなときに限って予約ナシでいきなり来ちゃう患者さんが何人もいたり・・・。

私も「自分が全部やらなくては」ってテンパってたんでしょうねー。
診療アシスタントのほうもあるので、受付のIさんにずーっとつきっきりにもなれず。
(できることならそうしたかったけどずっとつきっきりはさすがに無理だった)

私も主人も疲れきって、いやー、険悪になりましたよ。
ぶっちゃけあんまし思い出したくない(笑)。

そこで体制を立て直すべく(予約をもうちょっと上手に分散させるべく)通院している方が会計後に次回の予約を入れるのであれ電話予約であれ、最初はひとつひとつ私が一緒に内容を聞いてチェックをし、どこに予約を入れればいいか理由も合わせて説明(指示)するようにしました。

最初のうちは、どんな治療内容の方に時間がかかり、どんな治療内容だったら比較的短時間で終わる(=その後に予約を入れられる可能性がある)かも分からないですから。

どういう考え方に基づいて予約を入れていけばいいか、最初にちゃんと教えておくのが結局急がば回れって感じですかね。
そうじゃないと、Sさんのように漫然と空いているところに予約を入れて行ってしまうことになりかねません。
(※Sさんの場合は、私たちの指導が徹底していなかった部分もあるのでSさんだけが悪いわけではないのですが)

もちろん、スタッフがたくさんいる病院だったらまた事情は違いますけどね。

おかげで、ここ数日は予約も無理ない感じになり、主人のイライラも勃発しなくなりましたし、これからやる治療内容についてIさんに説明したりする時間もできました。
今は年末なのでいろいろ患者さんの動きがいつもと違う部分もありますが。

次からは、ベテラン従業員がいなくなるにあたり、私がどうやって診療補助を覚えて行ったか、そのへんを書いていこうかと思っています(って、そんなに立派な内容でもないけどさっ)。


そんなわけで今年はクリスマスなんてあったっけ?という感じでしたわ。


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プロフィール

HENOHE

Author:HENOHE
元・霞が関で働く国家公務員。田舎の歯科医師と結婚して退職。以前は毎日オットの病院に行って受付をやっていましたが、平成24年4月から今度は地方公務員をしています。
平成26年に長男を出産。

「歯医者さんの奥さんて、病院の経理を担って、忙しいときは現場も手伝って、月のはじめには夫と一緒に夜遅くまでレセプト請求の作業するんでしょ??もちろん家事もしっかりやらなきゃいけないし・・・」なんて、漠然と不安になっていませんか?もちろんそんな奥さんなら言うことナシですけど、最初からそんな完璧を目指さなくてもいいんじゃない?

経理や病院経営の専門的な話はよそのサイトにお任せして、私は現場を離れてはしまいましたが、初めて歯医者さんの世界に入ることになった女性のみなさんに「そんなに難しくないかも」「けっこう楽しそう」と思って読んでいただければ幸いです。
(このブログの趣旨です☆)

だから、(タイトルはこんなんだけど)いわゆる「ノウハウ」は書いてませんが、ゆるゆるとお付き合いいただければ幸いです。

オット:
HENOHEの配偶者。けっこう年上。自分の生まれた地元で開業している。

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