一番やさしい「歯医者さんの奥さん」入門

歯医者さんの奥さんになることになったけど、実はその世界のことなんてわからないことばかり・・・そんなあなたに♪プロフィール欄のこのブログの趣旨からお読みください♪
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お祝いスピーチの原稿を書く

たまーに、こんな仕事(?)もあるという話。

昨年末、長らく勤めてくれていた従業員が、地元に帰って結婚するというので辞めたというのは以前に書いた話です。
その彼女が、結婚式をあげることになりました。

で、元職場の雇用主ということで、オットも招待され、お祝いのスピーチをしなくてはならない模様。
(明示的には言われなかったけど、つまりは新婦側の主賓ということですな)

でで、まあ、私が原稿を書くことになったわけですが・・・

オットにお願いもされてないのに、気付いたときには、じゃあ、私が書いちゃる、と自ら言ってました。
うーん、役人時代、大臣記者会見の発言要領の案文やら幹部の挨拶文やら文章書くのはさんざんやっていたので、ワタシが書いてあげなければって思ってしまうんですねえ。
まあ、オットも自分で原稿書く気は100%なかったハズですが。

(こういうとき、すぐに私が書くよと言わずに、向こうがお願いしてきたら引き受けたほうが、ありがたみがあるだろうが・・・どうせ私がやるのなら早めにとりかかりたいから自ら申し出てしまう・・・・ブツブツ)

とりあえず書き始めてみたものの、いわゆる「会社のような組織で働いている」というケースではないので難しい。
「○○さんはあのときこんな活躍をしてくれました」みたいな、ここぞというようなプロジェクト的な仕事があるわけじゃないし、職場のみんなから愛されるキャラだったとか、後輩の面倒見が良かったみたいな話もない(なんつったって私がヨメに来て手伝うようになる前は彼女が唯一の従業員だったのだから・・)。

となると、結局いきつくポイントは「患者さんに親切で優しい人でした」
やっぱこれ。


冒頭の形式的なイントロ→開業当時の(私は実際見ていないはずの 笑)彼女が働き始めた頃の話→彼女のステキな働きぶりエピソード(ベタになってしまうが子供絡みのネタは書きやすい)→事業主としては彼女が辞めてしまうのは残念だが、ぜひお幸せに→〆の挨拶


まあこんな感じですね。
注意したのは、いくら歯科「助手」といっても、「私の右腕としてなくてはならない存在でした」みたいなトーンが出過ぎないようにすること。事実だったけど結婚式だからね。列席者は先生と新婦とたった2人の職場だったとは知らないとしても。

ま、主賓挨拶なんてサクッと手短に終わったほうが嬉しいものだから、印象に残るようなスピーチにしようとも狙わなかったし、結婚に関する先人の名言とかも、オットのキャラに合わないのでヘタに手を出すのはやめました(笑)。

ネタがあまりなかったわりには、まあソツなくまとまったと思う。
原稿料欲しいッス。

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プロフィール

HENOHE

Author:HENOHE
元・霞が関で働く国家公務員。田舎の歯科医師と結婚して退職。以前は毎日オットの病院に行って受付をやっていましたが、平成24年4月から今度は地方公務員をしています。
平成26年に長男を出産。

「歯医者さんの奥さんて、病院の経理を担って、忙しいときは現場も手伝って、月のはじめには夫と一緒に夜遅くまでレセプト請求の作業するんでしょ??もちろん家事もしっかりやらなきゃいけないし・・・」なんて、漠然と不安になっていませんか?もちろんそんな奥さんなら言うことナシですけど、最初からそんな完璧を目指さなくてもいいんじゃない?

経理や病院経営の専門的な話はよそのサイトにお任せして、私は現場を離れてはしまいましたが、初めて歯医者さんの世界に入ることになった女性のみなさんに「そんなに難しくないかも」「けっこう楽しそう」と思って読んでいただければ幸いです。
(このブログの趣旨です☆)

だから、(タイトルはこんなんだけど)いわゆる「ノウハウ」は書いてませんが、ゆるゆるとお付き合いいただければ幸いです。

オット:
HENOHEの配偶者。けっこう年上。自分の生まれた地元で開業している。

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