一番やさしい「歯医者さんの奥さん」入門

歯医者さんの奥さんになることになったけど、実はその世界のことなんてわからないことばかり・・・そんなあなたに♪プロフィール欄のこのブログの趣旨からお読みください♪
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嬉しいごほうび、たのしいごほうび♪

と言っても、私がもらったわけではない

病院で子供がもらうやつです。
鉛筆とか消しゴムとか。
私も子供のころもらいましたね~
小学生のとき、キキララの鉛筆とかもらうとすごい嬉しかったなあ。

で、ウチもずっとやってるんですが、最初は消しゴムだけでした。
でも、カタログ見ているといろいろ買ってみたくなるんですよね~

単価と相談しつつですが、消しゴム、鉛筆、メモ帳、定規など、気づけばいろいろ揃えてしまいました。

どれも子供たちは大喜びですが、食べ物や文房具の形をリアルに模した消しゴム(多分字は消えない)は鉄板。
ただこれはちょっと小さい子供向きなので、少し大きい子にはワンピースの鉛筆
ワンピースも鉄板!!
まず間違いなく喜ばれます。
ワンピースの威力、おそるべし。

スティッチも人気ですね。
ど~も大人の私はあんま可愛いとは思えないんですけど、子供は好きなんですねえ。

ま、要するに子供は何でもごほうびもらえれば喜ぶんだと言っちゃえばまあそうなんですが(その方が子供らしくていいと思う)、一応あげるときはその子の親御さんに言うようにして、勝手に子供に渡さないようにはしています。
中には「うちはそういうおもちゃの類は与えない方針なんです!」っていう親御さんがいるかもしれないですからね。
(とは言っても、ウチではそーいう親御さんは皆無ですけど・・・)

ところで、こういうごほうびって子供用ですけど、大人だって歯医者に通って「今日でおしまいです」って言うときに何かもらえたら嬉しいと思うんだけどなあ。少なくとも私だったら嬉しい。子供と同じ消しゴムでも嬉しいかもしんない。
まあでもそうなると、おっさんやお爺ちゃんお婆ちゃんにまであげないといけなくなっちゃいますからね・・・子供と大人は線引きできるけど、大人の中で性別や年齢で線引きは実際問題、できないですから・・・。

だからまあ、どこの病院でも子供だけなんでしょうなあ。
あまり誰にでもモノを配るのも、普通のお店や食べ物屋さんならまだしも、病院じゃあちょっと節操無い感じしちゃうし。


そういえば、子供のころ行ってた歯医者さんで、「先生が作ったお人形」をもらってました。
先生が作った、とわざわざ書いてあったんです。

動物をかたどったもので白くて重量感があって、当時は、紙粘土製かなあと漠然と思っていたのですが、今思うとアレは印象(歯形)を取ったあとに模型を作るために流し込む石膏で作ってたんですな。
当時は「何でこんなズッシリしたものを?そして先生自ら作ってるんだ?」って思ってましたが、きっと先生が石膏を注ぐときについでに作ってたんでしょうね。
あの人形、どこにいったかなあ。20年以上たって、無性に懐かしくなりました。
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プロフィール

HENOHE

Author:HENOHE
元・霞が関で働く国家公務員。田舎の歯科医師と結婚して退職。以前は毎日オットの病院に行って受付をやっていましたが、平成24年4月から今度は地方公務員をしています。
平成26年に長男を出産。

「歯医者さんの奥さんて、病院の経理を担って、忙しいときは現場も手伝って、月のはじめには夫と一緒に夜遅くまでレセプト請求の作業するんでしょ??もちろん家事もしっかりやらなきゃいけないし・・・」なんて、漠然と不安になっていませんか?もちろんそんな奥さんなら言うことナシですけど、最初からそんな完璧を目指さなくてもいいんじゃない?

経理や病院経営の専門的な話はよそのサイトにお任せして、私は現場を離れてはしまいましたが、初めて歯医者さんの世界に入ることになった女性のみなさんに「そんなに難しくないかも」「けっこう楽しそう」と思って読んでいただければ幸いです。
(このブログの趣旨です☆)

だから、(タイトルはこんなんだけど)いわゆる「ノウハウ」は書いてませんが、ゆるゆるとお付き合いいただければ幸いです。

オット:
HENOHEの配偶者。けっこう年上。自分の生まれた地元で開業している。

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