一番やさしい「歯医者さんの奥さん」入門

歯医者さんの奥さんになることになったけど、実はその世界のことなんてわからないことばかり・・・そんなあなたに♪プロフィール欄のこのブログの趣旨からお読みください♪
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署名を集める

「受診時定額負担」って聞いたことありますか?

これはまだ政府が検討中の制度なので、実際まだ行われてはいません。

どういった制度かと言うと、患者さんが(歯科に限らず)医療機関にかかったとき、通常の診療代とは別に一定の金額を(=定額)負担してもらおうというものです。

つまり、たま~にしかお医者さんにかからないって人はまあ、それほどの負担にはなりませんが、高齢者の方なんかはあっちこっちいろんなお医者さんにかかってる人、多いですよね。
内科に整形外科に歯科に眼科に・・・と。
そういう方は、毎回毎回お医者さんにかかるたび診療代に上乗せして定額負担を支払わなければならないわけです

で、そうなると医者にかかる回数を減らそうとして、具合が悪いのに病院行くのガマンする人が出てきて、それで重症化したらどうするんだ!と医師会や歯科医師会、そのほか健康に関わる団体が反対しているのです。

ちなみにその「定額」とは、政府いわく「100円」とのこと。


ま、それがホントに100円のままであるはずはなく、最初は100円って言って「まあそのくらいなら・・・」と思わせて法案通して、制度ができてしまえばどんどん値上げしていくのでしょうな。

んで、ここの歯科医師会からも、ポスターや趣意書、署名用紙がきて「(1医院)100名を目標に頑張って集めてね」とのこと。

100名かぁ~

大きな医院も、うちみたいなちっちゃい医院も同じ100名なの~ブツブツ。

提出までの期間(集める期間)も長くないので、翌日からさっさと始めればいいものを、正直ちょっとめんどくさくて、本気出して集め始めたのは数日たってからでした。

いや、私はすぐにオットに「どういうふうに集める?」って相談したんですけどね。
オットが数日放置してました。

それまでも、同意あれば代筆も可ということなのでなので私の友達にお願いしたり、うちの家族の名前を書いたりはしてあったのですが、100にはまだ全然足りません。なので締め切りが近くなってから、さすがにこれは患者さんにも書いてもらってちゃんと100に近づけないと、と重い腰を上げて急いで短期決戦

くそー、夏休み最終日にたまった宿題をやるちびまる子ちゃんのようなマネをなぜこのトシで・・・。
私は宿題は早めに片づけておくタイプだったのに。

(つづく)

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プロフィール

HENOHE

Author:HENOHE
元・霞が関で働く国家公務員。田舎の歯科医師と結婚して退職。以前は毎日オットの病院に行って受付をやっていましたが、平成24年4月から今度は地方公務員をしています。
平成26年に長男を出産。

「歯医者さんの奥さんて、病院の経理を担って、忙しいときは現場も手伝って、月のはじめには夫と一緒に夜遅くまでレセプト請求の作業するんでしょ??もちろん家事もしっかりやらなきゃいけないし・・・」なんて、漠然と不安になっていませんか?もちろんそんな奥さんなら言うことナシですけど、最初からそんな完璧を目指さなくてもいいんじゃない?

経理や病院経営の専門的な話はよそのサイトにお任せして、私は現場を離れてはしまいましたが、初めて歯医者さんの世界に入ることになった女性のみなさんに「そんなに難しくないかも」「けっこう楽しそう」と思って読んでいただければ幸いです。
(このブログの趣旨です☆)

だから、(タイトルはこんなんだけど)いわゆる「ノウハウ」は書いてませんが、ゆるゆるとお付き合いいただければ幸いです。

オット:
HENOHEの配偶者。けっこう年上。自分の生まれた地元で開業している。

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