一番やさしい「歯医者さんの奥さん」入門

歯医者さんの奥さんになることになったけど、実はその世界のことなんてわからないことばかり・・・そんなあなたに♪プロフィール欄のこのブログの趣旨からお読みください♪
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持病、その名は腰痛。

みなさんのダンナさま、彼氏の方、通ってる医院の歯医者さん、・・・腰痛そうじゃないですか?大丈夫ですか?

腰痛
歯医者の職業病ですね。
(CAさんや介護職の方の職業病でもあるそうですが)

うちのオットも腰痛持ちで。

常に痛がっているわけではなく、普通なときは普通なのですが、数年に1回、かなりしんどくなるようです

それがまさに今。

私も腹が突き出てきて、体が重くなり、体をかがめたりするのがしんどい中、もう、2人でフーだのハーだのウーだの言ってますよう・・・。

ま、オットはそんな状態で一日仕事をしているわけなので、私も、妊娠中といえどもあれやってこれやって、とは言えませんね。遠慮しちゃいます。

妊婦が夫に読ませる本(妊婦雑誌の閉じ込み付録や自治体で母子手帳と一緒にもらうチラシ類の中に入っている)を見ていると、「妊娠中のママはつらいんですからパパも家事を協力しましょう」的なページに、あれもこれも全部お前がやれくらいの勢いで載っているので、うーん、こういう夫だったらどんなに妻はグータラとラクをできるのであろうかと思いますが、体が資本の自営業、そこはイクメン教育も限界がありますね・・・。

まあ、うちの場合、オットがそもそも世のお父さんたちよりだいぶ年くってるってこともありますが。

なので、私もオットがつらそうなときは「○○○(赤子の呼び名)がつぶれる~」って言いながらがんばってお風呂掃除したりしてますが。

果たして、オットは無事、生まれたわが子を抱っこできるのか・・・。
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プロフィール

HENOHE

Author:HENOHE
元・霞が関で働く国家公務員。田舎の歯科医師と結婚して退職。以前は毎日オットの病院に行って受付をやっていましたが、平成24年4月から今度は地方公務員をしています。
平成26年に長男を出産。

「歯医者さんの奥さんて、病院の経理を担って、忙しいときは現場も手伝って、月のはじめには夫と一緒に夜遅くまでレセプト請求の作業するんでしょ??もちろん家事もしっかりやらなきゃいけないし・・・」なんて、漠然と不安になっていませんか?もちろんそんな奥さんなら言うことナシですけど、最初からそんな完璧を目指さなくてもいいんじゃない?

経理や病院経営の専門的な話はよそのサイトにお任せして、私は現場を離れてはしまいましたが、初めて歯医者さんの世界に入ることになった女性のみなさんに「そんなに難しくないかも」「けっこう楽しそう」と思って読んでいただければ幸いです。
(このブログの趣旨です☆)

だから、(タイトルはこんなんだけど)いわゆる「ノウハウ」は書いてませんが、ゆるゆるとお付き合いいただければ幸いです。

オット:
HENOHEの配偶者。けっこう年上。自分の生まれた地元で開業している。

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