一番やさしい「歯医者さんの奥さん」入門

歯医者さんの奥さんになることになったけど、実はその世界のことなんてわからないことばかり・・・そんなあなたに♪プロフィール欄のこのブログの趣旨からお読みください♪
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よそが気になるときもあります

自分の歯の詰め物とか取れたときはオットにやってもらうし、オットも先生同士のおつきあいもそんなにないし(地元の歯科医師会には入っていますが、定例の会合の類だけで、濃い付き合いはないんです)、よその歯医者さんの様子って全然知らないんですよね。

ただ、今住んでいる自宅の近くに歯医者さんがあって(※うちの自宅と医院はけっこう離れています)、私やオットが車を停めてる駐車場からけっこう見えるんです

もちろん中までは見えないですが、あかりがついてたり駐車場に車が停まってたりで、ああ、まだ診療してるんだーくらいは分かります。

で、いつも私やオットが仕事を終えて帰ってくると、たいてい、まだ患者さんの車が停まってたりします。
そこの医院さんは看板によると診療時間は夜、ウチより30ほど早く終わるので、毎晩かなり残業をしているはず。

診療が長引いて、押して押して結果的にそうなっているのか、診療時間外にも予約を入れているのか・・・
分かりませんけど、思うのはよく従業員が辞めずに続いてるなあということ。
(朝からずっと従業員さんの車は同じ車が停まってるので、シフト制でもなさそう)

いや、私も公務員時代の残業はそんなもんじゃなかったし(ちなみに、残業が月100時間超えると「健康診断受けなさいね」と用紙が届くんですよ。でも、そんな仕事の忙しい人で、仕事休んで指定の検診センターへ受けにいく人は皆無でした 笑 私も残業続きでヨレヨレのときにはその「通知を一方的によこして超過勤務対策」という役人的発想には「・・・」って感じで、放置してました)、世の中にはもっと遅い時間まで働いてる人なんていくらでもいます。

でも、普通の事務職とかに比べれば夜が遅くなるこの仕事に(夜もっと早い時間に診療時間が終わる医院もあるけど)速攻で無理~と従業員に辞められた経験があると(しかも2人・・・)、うちよりもずっと遅くまで、あんだけ残業させても大丈夫な人たちをどこで見つけてきたのかなあ、と思ってしまう。

残業代含めお給料がかなりいいのかもしれないし(でも給料よりも時間通り帰れるほうをとりたい人もけっこういますよねえ・・・)、たまたまウチが根性ナシを2人も連続で雇ってしまったってだけかもしれない。

うーん・・・

とまあ、こんなふうにヨソが気になることもあります。
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Comment

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2011年11月08日(Tue) 18:17
Re: タイトルなし
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sarrieさま

こんばんは!コメントありがとうございますe-266

やっぱりよその医院のことは気になりますよね~
うちのオットはそういうことはあまり気にしてないタイプだと思っていたのですが、普段使ってない、ちょっと古いゼンリン地図があってふと見たら、市内の歯科医院に印がつけてありました。開業前後あたりに、やっぱり競合しそうな医院でもリサーチしていたのかも。

> そんな残業ばかりでガッツのあるスタッフさんばかりじゃないですよ!
> 早く帰りたいって思う人が大半じゃないですかね?

そうなんですよね。
世間はあんなに不景気だー、失業だー言ってるのに、求人出しても(資格のいらない助手も)全っ然見つからないことがあったり、従業員が次のアテもないのに仕事辞めたり・・・。
「職に就きその職を持続する」ってのが、みんながみんな最優先で欲しているわけではないのだ・・・とホント実感しましたよe-330
特に、歯科医院ってのはスタッフはほぼ女性限定ですしね。
(扶養家族がいるような人はあまりいないですからね・・・)

ウチのオットも以前、何のときかは忘れましたがちらっと「院長が張り切りすぎちゃうとダメなんだよな」みたいなことを言ってました。
張り切ることも大事ですが、やっぱり張り切り「すぎ」ちゃあダメみたいですねe-329

ガッツリ働くことも大事だけど、そのためにはしっかり休むことも大事かなと思います。
(そのバランスが難しいんですけどね・・・)
2011年11月09日(Wed) 00:11
こんにちは。
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私も気になります。うちは、まだ開業もしていないのでこれからきっと、従業員の問題などにぶつかるかもしれないですね…。個人の医院だと急に休みたい時に休めないから働きづらいとか言う人もいるので、そういう時に奥さんがさっと出られるように奥さんが別で働いていないといいななんてオットが言っていたことがあります。まあ、まだ今は医療事務も全くわからないのでいても戦力になりませんが(笑)開業って奥さんの役割って大きいのですね。
2011年11月10日(Thu) 13:47
Re: こんにちは。
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Reimamaさま

こんばんは。
「従業員の」働き方ってのも重要なんですよね~。
いざというときに穴埋めできる人が控えてるってのは本当に助かると思います。
私の場合、いざというときに穴埋めしてたらそのまま定着してしまいましたが・・・e-263

あ、医療事務については、私もちゃんと通信教育とかで勉強したことはないですよ~。
うちの場合は一人診療が終わると、オットがパソコン(歯科専用のソフトが入っています)に診療内容を打ち込むと、パソコンが勝手に計算して、登録してあるその患者さんの保険証の負担割合で窓口請求額を出してくれるので、医療事務をマスターしていないと困るんじゃないかという心配は、たぶん、これから開業する医院であればないんじゃないかなあと思います。
(もちろん、勉強して知識があればベストですけどねe-454

ま~いずれにしても、オット(の立場の方々)は、そんな奥さんたちにちゃんと日々感謝するべきですよねー(笑)。

2011年11月10日(Thu) 20:24
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2011年11月17日(Thu) 16:53
Re: こんにちは。
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ようこ様

こんばは。コメントありがとうございますe-78

私は、医院で受付がメインです(電話対応含む)。
パートの歯科衛生士が帰った後は、器具洗ったりもやります。
そのほかレジのお金の集計とか、お掃除とか、足りない薬剤や消耗品を注文したりとか、そういう雑多なことももしてます。

> うちは田舎の歯科医院で、助手さんひとりにわたし、歯科医の主人…という組み合わせです。

うちも過去はそうでした。以前は衛生士がおらず、開業当時からのベテラン助手1名と、私がパートでちょっとだけ手伝ってる状態でした(現在は私は毎日やってますが)。
うちのオットは初代なので、その点は良くも悪くも気楽なんだと思うのですが、家族経営の方って、家族は手伝うのが当然、という意識はかなり強いのかもしれないですね。
深い理屈ではなく、「そういうもんだ」っていうのが刷り込まれているというか・・・

> ま、このご時世、払うお給料が少なければ少ないほどいいとは思いますが、それにしてももう一人雇ったら?と言いたくなります。
> 衛生士さん(もしくは助手)を雇うのってそんなに大変な出費ですか?

確かにハローワークに募集出して、面接して、というのは手間と言えば手間ですが・・・でも、私も歯科衛生士いない状態→パート衛生士がいる状態に変わったのを体験していますが、衛生士いるとラクです!
(助手はぶっちゃけ1人でできる仕事ないですからね)
私は衛生士を入れたことはコスト的にはお得だったと思っています(細かく計算して算出したわけではなくて、ただの感覚ですが)。

ただ、やっぱり家族経営をしてきた方にとっては、「奥さんが労働力になるならそれでいいじゃん」という意識はあるもかもしれません。だから、何のきっかけもないときには「新規に雇う」というのは実現しにくいかも・・・うちは、助手が辞めたとき、とにかくフルタイム助手を1人雇わなきゃというとき、「だったらここらで同時に衛生士も入れない?」ということになって入れました。
(何の変化もないときだったら、衛生士入れようよ、とはならなかったと思います)

> また、従業員が二人いるのに奥さんが毎日出てくる理由ってどんなのでしょう?

う~ん、案外、深い理由や理屈ではなくて、「自営業ってそういうモンだから」っていう、ただその程度なのかも・・・。
まあ、確かに奥さんがかいがいしく(笑)手伝っていればとりあえず体裁は良いです。
田舎だったら、夫の知り合いとか夫の親の知り合い(こっちのほうが厄介か?)とか来ますから。
奥さんが子育て真っ最中とかのまっとうな理由があるのだったら「まあ手伝ってないのも無理ないか」って感じなんでしょうけど、そうじゃないなら「あれ、奥さんは手伝わないんだ」って思われちゃうのかな。
それで陰口たたかれるとか、そういうんじゃなく、単に「あれ、」って思われるだけなんだけど・・・でもその「あれ、」が、案外こっちが思っているより抵抗があるのかもしれません。

うちは、私がパートタイムでちょこっとしか手伝ってなかったころと、毎日ガッツリ手伝っている現在を比べると、はっきりと夫婦喧嘩が減りました。
過去、どんな理由で喧嘩していたか詳細は忘れましたが(笑)、でも、医院の手伝いに関することで喧嘩してたことは確かです(そんなにしょっちゅうじゃないですけどね)。
今は全然喧嘩しなくなりました。
なので、結果として「・・・ということはオットはやっぱり私がしっかり手伝うことが希望だったんだな」と思っています。

でも、だからと言って奥さんだけが自分のしたいこと(外で働くこととか)を我慢するべきだ、とは思いません。そこは夫婦で合意ができていればどういうスタイルでもいいと思います。ただ、自営業で、「先生」と呼ばれるような立場をしてきた人は、やっぱり「奥さんは外で自分にあった仕事をすればいいさ」という考えはあまりしないのかもしれません。

> 正直、自分が治療するわけでもないし、患者さんはコンスタントに来ますし、私が思い付くことはすべてやるもののヒマ!それに誰でも出来る仕事では?って。

分かりますよ~その気持ち。
私も、「私じゃなくてもできるよなコレ?」って思うこともよくあります。
だけどまあ、これでとりあえず夫婦円満に平和に過ごせるなら、まあさしあたってこれで頑張るか、そんな感じです。

> ズバリ、やりがいあります?

時によって違うかも・・・
「こんなん、誰にでもできる仕事だよなあ」って思う日もありますし、患者が増えていって、夫婦で頑張れてるなあって思う日もあります。
(この件に限らず、私はグダグダ思い悩むタイプで、1時間前と全然感情が変わってたりするんですよー)
まあでも、歯医者でない人と結婚してても結局そんなんだったかな~と思いますe-450

なんか、あまりご質問の答になってないかもしれません。スミマセン。
でも、お悩みとかありましたら、もしここで良かったらまた書きこんでくださいね。
2011年11月17日(Thu) 21:30
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2011年11月19日(Sat) 15:27
Re: お返事ありがとうございます。
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ようこ様

こんばんは。

> 時間、あまりませんか??どーしようもなく暇な時ってありますか?また、その時どうしてます?

確かに、波がありますよね。
電話がやたら多い日とか、予約ナシでいきなり突撃してくる人が多くて忙しい時もありますし、やけに暇な時間もありますね。
暇なときは、あまり大きな声では言えませんが、本(歯科と別に関係はない)を読んでたときもあります。
(診療室にも待合室にも患者さんがいないとき)
でも、電話とか、なんだかんだで中断されるので、あんまりしなくなりました。
歯科用品のカタログとかぼ~っと眺めることはあります(笑)。
特に買う予定なくても、かわいいエプロンとかサンダルとか見てると楽しいe-446

あと、日常的にではなくたまに発生する業務や、例外的に行うレセコンの操作の仕方を、マニュアル的にまとめてワードで作成おくのはやってます。
それを見れば、私がいなくてもとりあえず乗り切れるように。
また、新しい従業員が入った場合の説明にも使えるかなと。

> 朝晩一緒に通勤しているので、仕事時間中の労働内容はともかく、仕事にかける時間は一緒なのに、私だけ帰ってから家事もしなくてはいけないのも、理不尽だなぁ…と思ってしまいます(^_^;)

あ~同じ同じ!!
私は朝はオットより遅いんですが(でも、遅い分家で朝食の片付けや風呂洗いをしたりしてるわけですが・・・)、帰りは一緒。
オットは確かに仕事中は私よりず~っと体力も神経も使ってるのは分かってるんですが、でも、医院を出てしまえばもうやらなくちゃいけないことはないんですよね・・・。

> 診療所横に義理両親の家があるのも嫌です~HEN OHEさんも、同居はなるべく後にしたほうが良いですよ~本当に気を抜けないから。

ウチも結婚当初はそういうもくろみがあったようで・・・
私がハナっから「無理」と表明したので(もちろん角の立たないようソフトに拒みましたけど)、オットがもともとあまり自分の両親と親密ではなかったこともあり、とりあえず大丈夫そうです。
でも、そんなんだから私は多分気に入られてないと思います(笑)。

> (まだ同居はしてないけど、義両親が暇だと監視の目が厳しいですよ~別に意地悪な義両親じゃないのに、それでも色々ちょっかい出してくるから)

そうですよね~。距離のとり方は難しいですよね。
私も、実の母親でさえ、母が心配性すぎて適度な距離が取れずに困ってしまうことがあります。
義理の親だったら、余計に気を使いますよね。
私の友達は、あまりそういった愚痴は言わないけど、でも話さないだけで何だかんだいろいろ面倒なことはあるんだろうな~と思います。
2011年11月19日(Sat) 22:54












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プロフィール

HENOHE

Author:HENOHE
元・霞が関で働く国家公務員。田舎の歯科医師と結婚して退職。以前は毎日オットの病院に行って受付をやっていましたが、平成24年4月から今度は地方公務員をしています。
平成26年に長男を出産。

「歯医者さんの奥さんて、病院の経理を担って、忙しいときは現場も手伝って、月のはじめには夫と一緒に夜遅くまでレセプト請求の作業するんでしょ??もちろん家事もしっかりやらなきゃいけないし・・・」なんて、漠然と不安になっていませんか?もちろんそんな奥さんなら言うことナシですけど、最初からそんな完璧を目指さなくてもいいんじゃない?

経理や病院経営の専門的な話はよそのサイトにお任せして、私は現場を離れてはしまいましたが、初めて歯医者さんの世界に入ることになった女性のみなさんに「そんなに難しくないかも」「けっこう楽しそう」と思って読んでいただければ幸いです。
(このブログの趣旨です☆)

だから、(タイトルはこんなんだけど)いわゆる「ノウハウ」は書いてませんが、ゆるゆるとお付き合いいただければ幸いです。

オット:
HENOHEの配偶者。けっこう年上。自分の生まれた地元で開業している。

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