一番やさしい「歯医者さんの奥さん」入門

歯医者さんの奥さんになることになったけど、実はその世界のことなんてわからないことばかり・・・そんなあなたに♪プロフィール欄のこのブログの趣旨からお読みください♪
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防災の日です

こんばんは。
珍しくリアルタイムな内容です。

今日は防災の日(あ、もう日付変わってますね)。
各地で防災訓練とかあったと思います。

私も今日、県の地震総合防災訓練があり、せっかくの土曜日だというのに早起きして出勤してきました。

もちろん、防災訓練ってったってバケツリレー炊き出しをするんではなくて(そっちのほうが楽しそうだけど)、大きな地震が起こったという想定で、県に災害対策本部を設置して、あっちこっちから来る被害情報をとりまとめたり、自衛隊・緊急消防援助隊・DMAT(災害派遣医療チーム)などへの応援要請をしたり、道路が寸断された地域のどこにヘリ飛ばすか決めたり、知事がする記者会見を準備したりとか、そういうのです。

ところで、8月31日の朝日新聞に「災害に強い歯科医求む」という記事が載っていました。

○震災後、避難所には歯科医療や口腔ケアが必要な被災者が大勢いたが、歯科医は人手不足だった
○避難所で口腔ケアをするにあたり被災地で歯科医たちを統率する「災害コーディネーター」を日本歯科医師会が本格的に養成する。
○東日本大震災で、歯科医による遺体の身元確認が難航した経験を踏まえ、神奈川歯科大の大学院の博士課程に「災害医療歯科学講座」を新設する

・・・というような内容でした。

阪神大震災後、東日本大震災前までは、災害に関してあまり歯科医のことが話題に取り上げられていた記憶がないのですが(まあ、歯科医が身内にいなかったから気に留めなかっただけかもしれないけど)、最近は非常持ち出し袋のリストの中に、「入れ歯」が入っているのもよく見かけるようになりました(ただ、現実として、使わなくなった入れ歯を入れておくんでしょうけど、装着していなければだんだん合わなくなるし、衛生的にどうなんだろうという疑問はありますが・・・)。

身元確認については、御巣鷹山の日航機墜落事故の際、遺体安置所の体育館で歯科医たちが大変な苦労をしながら元確認をしたというのは有名な話。
しかし、身元を確認するには照合するためのカルテが必要で、航空機事故のような場合なら、その人が行っていた歯科医院を調べてカルテを提供してもらえばいいわけですが、東日本大震災のような災害の場合、亡くなった人が通っていた歯科医院がカルテもろとも津波に流されていたりするわけですよね。
個人情報なのでなかなか集約したり共有したりすることは難しいのかもしれませんが、そのあたりも何か対策があるのかな、と興味はあります。

とにもかくにも、今日、町内会などの防災訓練に参加した方、お疲れ様でした

ちょっと昔をなつかしむ。

お久しぶりです。
暑い日が続きますね。

さて、公務員になって4カ月になろうとしています。

ああ、もう1年くらい働いている気がする

仕事はハード。
部署がちょい特殊なため、泊まりもあるしなんだかんだで休日出勤も。
この前は朝5時から勤務でしたよ。
(自治体の一般行政職です。警察や消防ではないですよ~)


てか、こんなとこ、HENOHEみたいないい年こいたのじゃなくて、イキのいい、体力のある若い新卒を入れろよ(笑)。


あ~
病院で働くのって、なんだかんだ言って規則的な仕事だったんだなあ。あっても、夜の受付終了時間ごろにそうとは知らない患者がアポなしで現れるくらいだったもんなあ。
休日返上なんてこともなかったし。

まあ、仕事のそもそもの内容も違うし、組織の大きさも違いすぎる。
自営業手伝いとサラリーマン、立場も違う。
比べられるモンじゃないんですけども。

と言いつつ比べますが、通勤は比べモンにならないほど今のほうが大変!!!!
(自家用車と田舎の本数少ない電車通勤とでは当たり前)
あとあと、自営業だと節電しなくてもだれにも何にも言われないけど、役所は冷房と照明は基本、節電節電!

うちの部署は、暑さでぶっ壊れたら困る機器があるのでわりと冷房は効いてるほうなんですが、昼の休憩時間をずらしたり、不便なわりに効果があるのか疑問な取り組み(と言ってはいけない)をしたりと、煩わしい。

そういう点は、自営業は自由だね。うん。
ちょっとなつかしい。


なんかただの愚痴日記みたいになってしまった。
いかんいかん。

久しぶりの更新です

お久しぶりです。
働き始めてなんとか1カ月は過ぎましたが、それでもまだまだ分からないことがいっぱいあるし、疲れます

さて、今度引越しをすることになりました。
引越せば駅にだいぶ近くなるので、通勤が少し楽になる!のです。

新しい環境でただでさえ疲れるのに、引越しです。
平日はほとんど引越し準備なんてできないので、土日にやる。
だからほとんど最近の土日は家で作業してるだけ。
しかも、週末も当直とかあるんだよ(涙)。一日つぶれる(涙)。毎週必ずではないけれど・・・。

あ~なんでこんなにいろいろ捨ててるのに、まだ荷物があるの!?
ウキー!
ゴミの袋がいくつもできてしまう。
ゴミの日が待ち遠しい。

でも、家とは別に病院があると、便利。
最悪冷蔵庫&冷凍庫をカラにできなくても、とりあえず病院に持ってってもらって病院の冷蔵庫に入れておけばいいし、洗濯機はまぁ前日ギリギリまで使えるだろうけど、無理だったらこれも病院の洗濯機でやっちゃえばいい。
新居は今住んでるとこより収納がだいぶ減るけど、すぐ使わないものならとりあえず病院に持ってっとくという手もあり。

まあ、病院だってそんなに収納があるわけじゃないけどね。

それと、今住んでるとこは賃貸だけど作りがほとんど戸建のような感覚。でも新居はマンション。
オートロックだし玄関前の共有部分に物を置いてはいけないから、今までやってた生協ができない
(昼間留守で品物を受け取れないから)
生協はあきらめることにしたけど、ど~してもなくて不便だったら、病院に配達してもらおうっと・・・ああ、こういうときもう一か所の住所があると便利だ。

いつ届くかはっきりしない宅配便や、引越しの前後で万が一転送の切り替えがうまくいかず届かなかった場合困る郵便物類は、届くのを病院宛にしておけばいいし。


あ~でもなかなか作業が進まない・・・
やってもやっても物があるよう。

働き始めて

ふーーーーーっ。
公務員として働き始めて最初の一週間がやっと終わりました。
ああ、長かった。

部署は、ぶっちゃけ大変な部署です
うう、まあ、仕方ないか。
一応、元公務員という経歴があるし、新卒とは違って即戦力として期待してるんだろうから。
(公務員を辞めてからだいぶブランクのある私が果たして即戦力になるのかは疑問だが・・・)

んで、今までの、オットと仕事も家でも一日中一緒、という生活から一転し、どう変わったか。

まだ一週間だけなので断言はできませんが・・・。

オットがちょっとしたことだけど、家のことをしてくれるようになってすごくうれしい。
今までだって、頼めばしてくれたとは思うけど、私のほうが朝の出勤が早いので、朝ごはんの片づけを(洗うのは食洗機だけど)してくれるし、私も「ありがとう!」ってよく言ってる。

今までは、私が医院の手伝いにまだ行ってなかった時期のままの家事体制で、オットに手伝ってもらうように「切り替える」機会が一切なかったんですよね。
だから、どうも心の中では「私は医院の手伝いもして家事もしてるのに・・・」という状態でした。
(もちろん、同じ医院にいてもオットのしてる仕事と私のしてる仕事じゃ、全然違ったわけですけど・・・)

なので、今は「2人で協力しあってる」感があります。
オットもそう思ってるかは分かりませんけども

あと、今日こんなことあったよ、って話すようになりました。
今までは、今日あったことは話さなくたって全部知ってたので、別に話す必要がなかったんですよね。
今は私も「駅に着いたらいきなり雪でさー」とか、「上司にくっついて知事室入ったけど知事はもっさりした普通のおじさんだった」とか話すし、オットも「今日はこんな患者が来たよ」とかを話す。

もちろん、朝から夜まで一緒にいたときは、オットがじーちゃんばーちゃんたちに頼りにされている姿や、子供にやさしい姿を見ることができて、それも良かったんですけどね。

今まで仕事の人は毎日毎日2人で同じ部屋でお昼を食べていたので、初日と翌日くらいは、オットは今一人でお昼食べてるのかなーと思ったら、無性にさみしかったです!
(自分も知り合いのいないところに来て心細かったんだと思うけど)
自分はオットや彼氏と一緒にいないとさみしい、っていうタイプでは全然ないと思ってたんですけどね。
意外です。

歯科医院の仕事からは離れてしまったけど、オットとの関係は良好に保てるよう、お互い協力しあい感謝しあい、やっていきたいと思います。

あ、なんかすごいちゃんとしたことを書いてるな私。

卒業

いよいよ、4月です。新生活です。
この医院の仕事も卒業です。

新人への説明やら、新しい仕事の不安やら、部屋探しやらで心落ち着く日なんぞなかったので、今になって「ああ、この仕事ともお別れなんだなあ」と気づく。

毎週顔を合わせていた患者さんともお別れなんである。
ずっと前からの常連さんの翌週の予約を取っていると、この人が次に来たときは私はいないんだな・・・って思ったり。

私は患者さんには4月からいなくなること、言ってないですけどね。

出入りの業者さんには言っておきました
人が代わって最初は不手際があるかもしれませんが・・・ということで。
(私が医院の手伝いを始めた頃から週2来ていた営業さんが、初めて私が院長の奥さんだと知って驚いてたのには驚いた)

逆に、転勤で県外に引っ越すことになりましたという患者さんもいたり。

春は別れの季節。そして新しい生活が始まる季節。
思わず卒業式ソングでも歌ってしまいそうになります。

♪いざさらば、さらば先生(先生としてのオットと働く生活)
♪いざさらば、さらば患者さん
♪輝かしい 明日の日のため


それにしても緊張します。新しい職場。輝かしい明日になるのか。

配属もすでに通知されていて、一度引き継ぎに行きましたが、女性はおらずオールおじさんでした。あれれ。
プロフィール

HENOHE

Author:HENOHE
元・霞が関で働く国家公務員。田舎の歯科医師と結婚して退職。以前は毎日オットの病院に行って受付をやっていましたが、平成24年4月から今度は地方公務員をしています。
平成26年に長男を出産。

「歯医者さんの奥さんて、病院の経理を担って、忙しいときは現場も手伝って、月のはじめには夫と一緒に夜遅くまでレセプト請求の作業するんでしょ??もちろん家事もしっかりやらなきゃいけないし・・・」なんて、漠然と不安になっていませんか?もちろんそんな奥さんなら言うことナシですけど、最初からそんな完璧を目指さなくてもいいんじゃない?

経理や病院経営の専門的な話はよそのサイトにお任せして、私は現場を離れてはしまいましたが、初めて歯医者さんの世界に入ることになった女性のみなさんに「そんなに難しくないかも」「けっこう楽しそう」と思って読んでいただければ幸いです。
(このブログの趣旨です☆)

だから、(タイトルはこんなんだけど)いわゆる「ノウハウ」は書いてませんが、ゆるゆるとお付き合いいただければ幸いです。

オット:
HENOHEの配偶者。けっこう年上。自分の生まれた地元で開業している。

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