一番やさしい「歯医者さんの奥さん」入門

歯医者さんの奥さんになることになったけど、実はその世界のことなんてわからないことばかり・・・そんなあなたに♪プロフィール欄のこのブログの趣旨からお読みください♪
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えっと・・・「いのうえ」さんではありません・・・

この前、受付でお会計して、次回の予約をとって「お大事にどうぞ~」ってシメの言葉を言う直前。

患者の女性に

「あのー・・・・・・いのうえさんじゃあ・・・ないですよね」

???

(確かに私、いのうえさんじゃないけど・・・なんだ??)

と、?マークをアタマの上に出していると

「あっ、前に住んでたアパートのお隣の方に似てらしたんで・・・」

ということでした。

確かに、アパートの隣の人って、よほど何か親しくなるキッカケでもなければそれほどまじまじ顔見る機会もないし、具体的にどこに勤めてるとかって知らないですもんね。

あれ~この人似てる・・・かな?って思って歯医者くるたび見てたんでしょうねえ~。

てか、私って芸能人に似てるって言われることはあんまりないんですが、なぜか私の知らない人によく似てるって言われるんですよね。

役人時代の女性の先輩には「ウチの兄の嫁さんにすごい似てるんだけど」と言われ(知らんがな)、オットと旅行で行った海外で同じツアーになった歯医者さん(偶然同じツアーに、歯医者さん夫婦がいらっしゃったのです。うちのオットよりずっとベテランの先生でしたけど)には、「ウチの病院で前働いていた女医の先生に似てるんだよね~」って言われました。

自分としては、そんなに、「どこにでもいそうな顔」じゃないと思うんですけどねえ・・・。


ああ、こんな顔を。

今日一日、ほぼスッピンで過ごしてしまいました。

だいたい、私の朝は気づくと「あ!もうこんな時間!」状態なので(オットのほうが1時間くらい早く出勤するので、この1時間は貴重な一人の時間なのだ)、たいていファンデーションだけ塗って、とりあえず出発して、あとは病院についてから着替えのあとメイクもしてます。
(車通勤なので、完全スッピンだと日焼けがおそろしいのでファンデーションだけは塗る)

で、今朝はやっちまいましたね。化粧ポーチを持っていくのを忘れた
ただベースのファンデーション塗っただけの状態で一日過ごさなきゃいけませんよ。

ガーン

まあ、取りに家に帰るってこともできないわけではないが・・・でも往復したら結構時間かかっちゃうんだよね。

しゃーないんで、最初はマスクしてました。これで顔半分隠そうと(笑)。
医療機関の受付の人がマスクしてても不自然じゃないですからね。

しかし・・・暑い。呼気で湿気がたまって唯一のたのみのベースファンデーションまで落ちそうだ。

なんでまあ、午後はもうほとんどスッピンさらしてました。う~。

まっ、ぶっちゃけ患者のじっちゃんばっちゃん達は、私がばっちりメイクしてようと、ノーメイクだろうとなんも気にしてない(というか気づいてない)のは分かってます。ええ分かってますとも


こんな患者さんは・・・

ま~毎日受付にいると、いろんな患者さんがくるわけです。
中にはそりゃ、困っちゃう方もいるわけですよ。
(そんなに多くはないですけどね)

ま、誰でも思いつくのが

①連絡もなく来ない人
②予約時間に遅れてくる人
③混んでるときに予約なしでいきなり来る人
(※いずれも、やむを得ない事情でそうなってしまった人もいますけどね)

あたりですかね。
これらは説明するまでもないと思いますので、もうちょっと地味なところをついてみたいと思います。
歯医者さんでお仕事してる人に「わかる~」って言ってもらえるかな?


④ついでに息子も診てもらいたいんですけど~というお母さん
 お母さんは予約とってあるんだけど、事前に連絡なく子供も連れてきてこの子もついてに診てくれって言う。
 
 →う~ん、ついでに済ませちゃいたい気持ちは凄くわかるけど、予約なしで来られちゃうのと一緒だから、予約が詰まってると困る。いくら「ついで」とは言ったって、ホントに「ついで」で済むはずはなく、器具一式用意して、診療台と院長と時間を占領するわけですからねえ。


⑤おもちゃの扱いが乱暴な子
 
 →待合室のおもちゃを気に入って楽しく遊んでくれるのは嬉しいんですけどね~。強引に力づくで動かしたり投げたりはしないでね。プラスチックのパーツがもげてたりすると、レジン(※治療に使う白いプラスチック)で私がちまちまと接着したりしてます。あと、ぬいぐるみが時々服脱がされて全裸になってたりします。かわいそう・・・



あと、これらは上の①②③との合わせ技なんですが、


⑥予約なしでやってきて、「くっつけてもらうだけだからさ、時間かかんないから」って言う人・・・

 →う~~~~、時間かからないってアンタが決めるな~・・・。
  こう言う人に限って、ホントに早く終わったためしはないです!(断言)
  根の中まで炎症してたり、被せものを新しく作り直さなきゃいけなかったり・・・。
  だから、余計な申告は不要です・・・・・・。


⑦予約時間に遅れてきて、診療室に呼びいれようとしたらトイレに入る人!

 →いや、生理現象ですからしょうがないですよ、トイレに行きたいのは。
  でもでもでも、あとの予約が詰まってたりして、時間配分がすでに狂い始めていると「やっと来たかと思ったらトイレ入るんかい!」とつっこみたくなります・・・。


⑧連絡なく予約の日時に来なくて、翌日「昨日忘れてて~」とふらっと現れる

 →お願いですから、キャンセルするのも別の日時に来るのもどっちも電話下さい・・・・・・・・。
  翌日だからって空いてるわけじゃないんですよ・・・・・・・。


まあ、もちろん、いずれもいちいち困ったりむっとしたりはしないですけどね。
淡々とこなしています(笑)。


あ、あと、予約なしで来たのなら、ちっとは「予約なしですみませんけど・・・」って感じで来てほしいなあ。
予約?してませんけど?でも診てほしいから来たんですけど、って感じだとちょっと「なんだかな~」って思っちゃう。
もちろん、予約ないからって診ないってことないし、オットも何もいいませんけどね。でも気持ちの問題で・・・ねえ。


なんだか、ただのボヤキになってきましたが、多くの患者さんたちは感じのいい方ばかりです。
予約なしで現れる方は、うちの病院がまだ患者さんが少なくて、予約なしでもわりとすぐ診られてた頃の感覚なのかも。だとすれば、その頃からずっとうちに来てくれているというのはありがたいことですね。
(なんとかキレイにまとまった)

 

甘いものはお好き?

歯医者さんって、甘いものを食べないイメージがあるんですかね。

うちに遊びに来る役人時代や大学時代の友達が手土産にお菓子を持ってきてくれると「あ、ダンナさんは甘いものとか食べないかな?」って言われたりします。

うちの母親も、最初のころは実家でお茶を出すと、ケーキやお菓子をいろいろすすめながら「あっ、歯医者さんはこんな甘いものあんまり食べないかしら~?」と言ってました。

でも、うちのオットは全然そんなことないです。フツーに食べます(もちろんしょちゅう食べてるわけじゃないですけど)。
2人で行ったファミレスで「私は今日はデザートやいらないかな~」って言ってる私の横でチョコレートパフェ注文してたりします。私がうちでケーキを焼けばおかわりします。

独身時代はあんまり食べなかった(食べる機会もなかった)みたいですけどね

というわけで、遠慮なく我が家に手土産でお菓子を持ってきてくださってかまいません(←誰に言ってるの??)。



おばちゃんの直球、おばちゃんだから直球?

パート先のトイレで、同じくパートのおばちゃんと居合わせました。
私は彼女の名前も所属も知りませんが、同じフロアの課にいる方なのでしょう。

でも彼女は私の所属も名前も知っていました。
「HENOHEさんも週5勤務なの?」と聞かれました。

初対面なので(すれ違って挨拶くらいはしたことがあるかもしれないけど)名前を呼ばれてちょっとびっくりしましたが、「あ、はい、そうなんです」と答えました。

すると彼女は次に

「でも、働く必要なんてないんでしょ?


へ?


どうやら私が歯医者さんちの奥さんだから、ということらしい。

うーん、まあ、確かにお医者さんでも歯医者さんでも、開業医の奥さんが(結婚前からの仕事を続けているのはあるとしても)外でパートしてるイメージはないっちゃないですね。

働いてるとしたら自分ちの病院の受付かな。


しかしですよ~

「働く必要ないんでしょ」とはびっくりです。

そりゃ、一応世間ではお医者さんちや歯医者さんちは収入が多いと思われてます。
その真偽や、可処分所得となるとどうかっていう検討はここでは置いときますが、そのおばちゃんの聞き方・・・。

直球です。
ある程度親しくなった人に、会話の流れで言われるならわかるんですけど。

特に厭味で言ったような聞き方ではなかったです。
(関わりのないそのおばちゃんに厭味を言われる覚えもないですし・・・)

まるで「あの2人つきあってるんだって」と他人からウワサで聞いた人が、次にその当本人に会ったときに「ねねね、あなたたちつきあってるんでしょ??」と聞く時のような聞き方でした。


聞かれたからどうだ、という話ではないんですが、若い人はこういう直球投げてこないよなあなんて思いました。
最近は若い人のほうが会話が慎重な気がします。



プロフィール

HENOHE

Author:HENOHE
元・霞が関で働く国家公務員。田舎の歯科医師と結婚して退職。以前は毎日オットの病院に行って受付をやっていましたが、平成24年4月から今度は地方公務員をしています。
平成26年に長男を出産。

「歯医者さんの奥さんて、病院の経理を担って、忙しいときは現場も手伝って、月のはじめには夫と一緒に夜遅くまでレセプト請求の作業するんでしょ??もちろん家事もしっかりやらなきゃいけないし・・・」なんて、漠然と不安になっていませんか?もちろんそんな奥さんなら言うことナシですけど、最初からそんな完璧を目指さなくてもいいんじゃない?

経理や病院経営の専門的な話はよそのサイトにお任せして、私は現場を離れてはしまいましたが、初めて歯医者さんの世界に入ることになった女性のみなさんに「そんなに難しくないかも」「けっこう楽しそう」と思って読んでいただければ幸いです。
(このブログの趣旨です☆)

だから、(タイトルはこんなんだけど)いわゆる「ノウハウ」は書いてませんが、ゆるゆるとお付き合いいただければ幸いです。

オット:
HENOHEの配偶者。けっこう年上。自分の生まれた地元で開業している。

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